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    人手不足倒産が過去最高に「安い賃金で人を使い倒すから」「そんな会社は倒産していい」と厳しい声


    人手不足(ひとでぶそく)とは企業経営において発生する問題。 これは企業が業務を行う上で、必要とされるだけの人材(特に若年労働者)が集まらず、思うように業務が行えていないような状態のことを言う。 本項では、日本の現代社会での人手不足について取り扱う。 近年の日本において、一部の企業や業種で人手不足
    3キロバイト (425 語) - 2020年1月14日 (火) 23:53



    (出典 blog.paloaltonetworks.com)


    人材不足になっていくよね〜


    「この業界大丈夫なのか?」という不安の声が相次ぐ

    人手不足による倒産は年々増加しており、日本経済の行末を憂う声も少なくない。ネット上ではキャリコネニュース1月10日の記事「人手不足倒産がまた過去最高を更新」が注目を集めた。帝国データバンクが9日に発表した、人手不足による倒産に関する調査結果を伝える内容だ。

    2019年の人手不足倒産は185件で、4年連続で過去最多を更新。業種別件数で上位となったのは「サービス業」「建設業」で、この2業種で全体の過半数(55.7%)を占めた。これを受けてガールズちゃんねるにはトピックが立ち、トピ主が「皆さんのお勤め先は人手不足ですか?」と問いかけると、

    ブラックだから人が逃げていくんでしょうよ」
    「給料あげたら人来るでしょ。安い賃金で人を使い倒すから離れていくんだよ」

    などの苦言が相次いだ。(文:okei


    「旦那が鉄骨鳶で5年以上はたらいてるけど手取り20万いかない」

    書き込みでは、記事が伝えたように「サービス業」や「建設業」関係者からの切実な訴えも次々に寄せられた。

    「給料が低いし、おかしなクレーマーもいるし、ノルマもあったり、年末年始や土日祝日は休めないし、体もきつくなってくる」
    「建設会社の事務です。殆どが定年間近の従業員ばかり。この先この業界大丈夫なのか?と不安です」
    「旦那が鉄骨鳶で5年以上はたらいてるけど手取り20万いかない(中略)資格も色々取ったのに」

    などの嘆きが本当に多い。「接客業はクレーマーのせいじゃない?」という声には多くの賛同が集まっている。建設会社の事務職からは、外国人が増えている現状や、「海外から人材派遣の営業電話がガンガン掛かってくるよ!」などの報告が相次ぎ、もはや終末期。老朽化した国内のインフラ補修も怪しくなってくると危機感を覚える人もいる。

    「年収は700万だからいい方なんだけど人が集まらない(建設業)」など、収入は悪くないという声も複数あったが、肉体労働イメージや長時間労働、出張や休みが取りづらいという理由から敬遠されているようだ。


    サービス業や建設業で働きたい人もいる、企業は待遇改善を

    他方、「人手不足で倒産するような会社は倒産していいと思う」という意見も散見され、筆者も同感だ。日々新しいサービスが生まれる裏では、斜陽産業や待遇改善できない企業が先細りすることは避けられないだろう。ただ、労働人口が減少する中、技術が継承されないまま消える企業もあると思うとツライものはある。

    とはいえ、コメントの中には、「皆が仕事の時休みたかったのでサービス業苦じゃなかったなー。クレーマーはいても稀だし、それよりも沢山微笑みかけてくれるお客様の方が多かった」と、仕事を楽しんでいた声もある。筆者は建設会社に事務で働いた経験があるが、建設業に入る若者はものづくりが好きで、「自分の家を自分で建てたい」という夢を持っている人が多かった。更地からビルが建ったときの充実感を語る人もいた。介護・福祉・医療なども含め、人の役に立つ仕事に誇りを持っている人は多いはず。人が仕事を選ぶポイントは、お金の問題だけではないだろう。

    連休が取りづらいとされる宿泊業だが、異例の取り組みをしている企業もある。今月14日から、大分県別府市の老舗ホテル「杉乃井ホテル」(客室647室)では、10日間連続で全館休業に入り、従業員約1000人が一斉に休暇に取る。連続休業は数億円の減収が見込まれるが、従業員のリフレッシュを優先したという。連休実施は3年目で、新卒採用の応募者は前年の1.5倍になっているそうだ。できる所は限られているかもしれないが、企業の生き残りには、目先の利益だけを追わない思い切った施策が必要なのだろう。




    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「いきなり!ステーキ」いきなり失速 “目標1000店舗”はなぜ失敗したのか


    いきなり!ステーキは、日本の外食産業企業ペッパーフードサービスが運営する、ステーキ専門の飲食店チェーン。 店舗のロゴは「いきなり🚀ステーキ」のように、感嘆符の部分がロケットの絵になっている。ただし、レシート等では「いきなりステーキ」と表記されている。 主に低価格のステーキを提供している。
    14キロバイト (1,984 語) - 2020年1月13日 (月) 12:50



    (出典 images.keizai.biz)


    いきなり閉店だったよね〜同じ会社内で競合が多かったから仕方ないのかな〜

    「出退店のサイクルが速い外食産業のなかでも、特にジェットコースター経営で、ついていくのに苦労する」

     メガバンク幹部がそうこぼすのは、立ち食い店「いきなり!ステーキ」のこと。わずか6年で全都道府県500店まで増やしたが、44店を閉店する予定だ。急成長に“いきなりブレーキ”がかかり、財務的にも厳しい状況に陥っている。

     運営元のペッパーフードサービスは昨年12月27日に、第三者割り当てによる新株予約権を発行すると発表した。

    「69億円を調達して、新規出店で膨らんだ借入金の返済に48億円、そのほかにテレビCMなど広告宣伝費に13億円をあてる予定です。ただ、いくら調達できるかは株価に応じて変化するため、目論見通りに資金を集められるのか、予断を許さない」(メガバンク関係者)

     また、同日、みずほ銀行三菱UFJ銀行など6行から計41億円を8月から9月に借り入れたことを明らかにした。

    メインバンク三菱UFJ銀行から25億円を借りていましたが、これは自己資本比率や株価などが急落したら返済しなければならない融資で、極度額に達していた。そこで他行がその穴を埋めた」(同前)

     1000店舗を目標に拡大したツケが回り、自己資本比率も5%を割り込んだ。

    「家族層を狙って郊外への出店を強化したものの高価格が受け入れられず、都心部でも自社の店舗同士の距離が近く、客を奪い合っていた。味とブランド力に絶対の自信を持つ一瀬邦夫社長(77)はそれでも集客が見込めると思っていたが、判断が甘かった」(大手信用情報機関)

    業績予想を下方修正「最終損益は25億円の赤字」

     昨夏まで新規出店で売上は拡大していたが、既存店の売上は2018年4月から前年同月を下回り続けている。11月には今期の売上高は665億円、最終損益は25億円の赤字と業績予想を下方修正した。

    「一瀬氏は高校卒業後、ホテルなどでシェフとして経験を積み、1970年レストランを創業。ハリウッド映画とコラボするなど、アイデアマンでもある。社員の暴行事件や食中毒事件など危機を乗り越えてきた」(前出・メガバンク幹部)

     一瀬社長は、後継者とみられる長男の健作副社長や、個人資産管理会社と思われるケー・アイの持ち分を含めると、20%強の株式を保有している。V字回復できるかどうか、鍵は客足が戻るかにかかっている。

     今回の増資による希薄化で、株価が急落するおそれもある。だが、失敗すれば、M&Aなど他社の資本受け入れを余儀なくされる。いずれにしろ、茨の道が続く。

    (森岡 英樹/週刊文春 2020年1月16日号)

    一瀬邦夫社長 ©共同通信社


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「ポスト安倍」が霞んでいく菅官房長官の想定外


    安倍家は山口の地盤を世襲する政治家一家となる。その息子が晋三の父である安倍晋太郎である。岸信介は東条内閣総辞職後に下野して防長尊攘同志会を作った際に安倍寛と親しくなっており、その安倍寛の息子で山口中学と東大の後輩にあたる
    318キロバイト (46,748 語) - 2020年1月12日 (日) 16:06



    (出典 www.sankei.com)


    総理大臣も変わる時が来た!!

    ■「統率力があり戦略家」と菅氏を褒めちぎっていた下地氏

    カジノを含む統合型リゾート施設(IR)にからむ汚職事件で、下地幹郎衆院議員(日本維新の会に離党届提出)が、贈賄の疑いが持たれている「500ドットコム」側から現金100万円を受け取ったのを認めた。

    秋元司衆院議員(自民党を離党)が収賄容疑で逮捕されたIR汚職は、新しい局面に入った。そしてこの問題は安倍政権の屋台骨を支えてきた菅義偉官房長官を窮地に追い込むことにもなる。

    今から4年以上前の2015年9月、プレジデントオンライン下地氏のインタビューを掲載している。

    聞き手を務めた作家・評論家の塩田潮氏が「菅官房長官とは、同じ1996年総選挙の初当選の同期生だそうですね」と水を向けると、下地氏は「菅さんは政党と官僚を統率する力があります。安倍晋三首相に対する忠誠心が強い。加えて、戦略家です」と菅氏を持ち上げている。

    さらに沖縄問題の担当を菅氏が兼務していることに話が及ぶと「沖縄に対する愛情とか思いといったような、そんな浮ついた感じで物事を考えていないのでは…。私の政治の師は山中貞則先生(元通産相・初代の沖縄開発庁長官)ですが、山中先生は『さかしらに沖縄を語るなかれ。栄光も苦労も知らずして』と言い『本当に沖縄に入り込むやつは沖縄にこい』と口にしていましたが、菅さんは今、そういうところに入ろうとしているのではないかと思います」と褒めちぎっている。

    ■互いに利用しあってきた「しもちゃん」「すがちゃん」

    菅氏と下地氏の盟友関係は永田町では有名だ。2人は「しもちゃん」「すがちゃん」と呼び合う仲は、下地氏が自民党を離党してからも続いている。下地氏は、どちらかというと言葉が先に出るタイプ。菅氏は一歩下がり裏で流れを操るタイプ。お互い持っていないものに引かれ合っているのかもしれない。

    昨年6月には96年当選の自民党議員の同期会にも、野党議員である下地氏がスペシャルゲストとして出席。菅氏との蜜月ぶりを示してみせた。

    菅氏は、永田町屈指の豊富な人脈を誇る。その中でも維新の幹部で沖縄出身の下地氏とのパイプは貴重だった。維新は、野党と位置づけられてはいるが、政策面ではむしろ自民党に近く、憲法改正に向けても足並みをそろえる。

    さらに下地氏は沖縄出身でもあるため、彼からもたらされる情報は大いに参考になる。菅氏と下地氏の人間関係で、沖縄県の地方選挙は、自民、公明、維新の3党の共闘関係を組むことも少なくない。

    下地氏にとっても、自民党霞が関ににらみを利かす菅氏とのパイプは「勲章」だ。

    ■「100万円の受領」で政治生命を絶たれる可能性も

    「しもちゃん」「すがちゃん」の人間関係から、下地氏が自民党に復党するという噂も取り沙汰されていた。

    だが、下地氏が100万円を受け取ったことを認めたことで状況は変わった。下地氏は1月7日、維新に離党届を提出したが、松井一郎代表からは、議員辞職の要求を突きつけられている。政治生命が絶たれる可能性さえある。

    菅氏も傷ついた。これにより、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移転で下地氏の側面支援を得ることができなくなる。さらに維新との関係も、距離ができてしまうかもしれない。

    昨年秋以降、菅氏の周囲では、歓迎できないことが続く。昨年秋の臨時国会開会中には、菅原一秀経済産業相、河井克行法相が「政治とカネ」の問題で辞任した。菅原、河井氏は、無派閥ではあるが事実上は「菅派」であることは自他共に認めるところ。2人が去ったことで菅氏にも影響が及ぶ。

    ■政府のスポークスマンでもある菅氏は苦しい立場に

    「桜を見る会」を巡って、菅氏は記者会見で連日記者団からの追及を受け、立ち往生した。官僚からの「差し紙」を受け取って棒読みする姿は、かつて「鉄壁の菅」と言われた影もない。この件については「実は『危機管理』が苦手だった菅官房長官の実力」(12月9日付)で論じているので参照いただきたい。

    菅氏は、側近の2閣僚を失い、最大の売りだった危機管理能力に疑問符がつき、今度は野党と沖縄のパイプを失いつつあることになる。さらに安倍内閣が進める成長戦略の中の重要な要素であるIRに傷がついたことは安倍政権にとっても大きなダメージだ。政府のスポークスマンでもある菅氏はさらに苦しい立場に追いやられるだろう。

    ■永田町では「陰謀説」まで取り沙汰されるが…

    永田町では「陰謀説」までささやかれる。自民党内で菅氏を面白くないと思っている勢力が、菅氏を陥れようとしてマスコミにリークしている、という説だ。

    今、自民党内では安倍首相のもと一枚岩の結束を保ってきたようにみえたが、安倍氏麻生太郎副総理兼財務相を中心としたグループ、菅氏と二階俊博党幹事長を中心としたグループに分かれて「ポスト安倍」をにらみせめぎ合いを始めている。その中で「リーク説」が出ているのだ。

    実際にリークだとすれば、被害は菅氏だけでなく自民党、安倍政権全体に関わる話だけに、この説はにわかに信じ難い。しかし、ここまで菅氏にとって不都合なことが続くと、リーク説も少しずつ信憑性を帯びてくる。亀裂が生じ始めた自民党内で疑心暗鬼が増幅することにもなるだろう。

    そして菅氏が「ポスト安倍」として再浮上するのも難しくなってしまった。ここから再浮上を図るのは、政治経験ゆたかな菅氏といえども並大抵のことではない。

    衆院平和安全法制特別委員会の傍聴席で話す菅義偉官房長官(左)と維新の党の下地幹郎氏=2015年7月3日、東京・国会内 - 写真=時事通信フォト


    (出典 news.nicovideo.jp)

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